0201 年 1 月 6 日

 

 

不知火(スウィングルシトロメロ台木)

アメリカ農務省スウィングル氏の育成台木品種のスウィングル台木

(グレープ✖カラタチ)に接木しております。
更新日:2013 年 12 月 20 日

津之望   

収穫期:12月中下旬
年内に収穫でき、食味の良いカンキツ新品種「津之望」



露地栽培でき、12月中下旬に成熟期を迎える早生品種で、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易となっている。

果実は190g程度とウンシュウミカンより大きく、皮が剥けやすく、芳香があって食味の良いのが特徴。

浮皮も発生しにくく、商品果率の高い品種として、今後の普及が期待されている。
更新日:2011 年 9 月 26 日

はるひ

収穫期:2月頃

 
「日向夏」に似たさわやかな風味のカンキツ新品種「はるひ」

 

「はるひ」は露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種です。
果実は150g程度で、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴です。
「日向夏」に似たさっぱりとした透明感のある香りが特徴的な有望品種です。
更新日:2011 年 9 月 26 日

西南のひかり

収穫期:12月中旬頃

注目の新品種


                                                                                
                                              

 果実の大きさは平均180g位,果形は扁平~扁円形である。果皮は橙~濃橙色,果面は比較的滑らかである。
皮は剥きやすく,浮き皮の発生は比較的少ない。果肉は濃橙色で,じょうのう膜は比較的薄く食べやすい。
糖度は12~13度と高く、食味良好である。
果肉には発ガン抑制等の機能性成分として注目されるβ-クリプトキサンチンが多く含まれている。
更新日:2011 年 9 月 25 日

津之輝

収穫期:1月中旬

注目の新品種





 果実は扁球形で平均180g位、果皮は濃橙色でやや赤味があり、剥皮は比較的容易である。
果肉は濃橙色で、じょうのう膜は薄くて食べやすく、肉質は軟らかく多汁性である。果汁の糖度は約13%と高く食味良好である。果肉には機能性成分として注目されるβ-クリプトキサンチンを高濃度含有する。
成熟期は露地栽培で1月中旬~2月上旬
更新日:2011 年 9 月 25 日

ぽろたん

9月中旬より
農技術研究所(茨城)にて育成された最新品種







樹姿はやや直立で樹勢はやや強、果実は扁球で大きさは27gくらいの大果である。
果肉の色は黄色、肉質は粉質、甘味、香気はともに多い。成熟期は9月上中旬と国見と同時期である。
渋皮剥皮性が良好で、加工用途や、家庭消費の拡大等が期待できる品種である
外側の鬼皮にキズをつけて、家庭用のレンジやオーブンで妬く分間加熱するだけで簡単に渋皮が取れます。
更新日:2010 年 10 月 4 日

露茜

収穫期:7月上旬より

農研果樹研究所で育成された最新の品種



収穫期は育成地で7月中旬となり、「南高」及び「李梅」より3週間程度遅くなる晩生種です。果肉も成熟に伴い、鮮紅色に着色し、梅酒にした場合きれいな紅色となります。

核は小さく、粘核です。果形は円形で果実重は68g前後と大きい。
自家不結実性で開花期が遅いため、結実安定のため開花の遅いウメ品種もしくはアンズ品種の混植が必要となります。
樹勢が弱く、結果枝が下垂するため、1年枝の切り返しを行い新梢の発生・・・
<続きはこちらからご覧ください>
更新日:2009 年 9 月 24 日
 

お問合せ先